グレが切実に釣りたいブログ

グレ釣り、タチウオ釣り、バス釣りetc季節で釣れる魚を釣っていく。楽しむのが一番ええよねー。

【フカセ釣り】『サシエサの作り方』 この思いグレに届け!!

毎度お世話になっております。

『自称グレ釣り師りょ』でございます。

 

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今回は初めてフカセ釣り用の「サシエサ」を作ってみたのでその模様をご紹介したいと思います。

 

 

【今回のお品書き】

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生オキアミL 1.5kg  ¥750-

本みりん1本 ¥200-

グラニュー糖1.5kg ¥200-

グレにこれだ!1本 ¥500-

 

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【100円均一のボールとザル】¥100-×2

※少し大きめで深底のものがいいでしょう。

 

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【100円均一のタッパー】¥100-×5セット

いつも自分が使う分量に合わせて買うのが好ましいです。

りょは少し大きめのものを奥様に買っていただきました。

 

合計¥2350-

 

 

 

【サシエサ作りの工程】

1.【買ってきたカッチカチの生オキアミを袋に入れて冷蔵庫で解凍する】

※なかなか解けないので、2日ぐらい寝かしておいてもいいかも。

 

 

2.【思いの丈を全力で叫びながら生オキアミをザルの上にぶちまける】
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3.【約2〜3時間ほど冷蔵庫に入れて水分を切る】

※そのまま1日水切りしてもいいかも。
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↑水切り後の写真

 

 

3.【自ら犯した過ちに気付き反省したオキアミを優しくボールに移してあげる】
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4.【あまり優しくすると付け上がるので、本みりんを丸々一本ぶっかける】

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5.【オキアミはなかなか反省しないタイプなので、約2〜3時間沈める】
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6.【かなり反省したように見えるので、20〜30分程度水分を切る】
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7.【かなり反省した様子が伺える】

※身に透明感がでてくる。
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8.【今まで厳しく接しすぎたので、優しくする】

※グラニュー糖を丸々1kg投入。
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9.【全体に優しさを染み渡らせる】

※全体に行き渡るようにしっかり優しく、身を潰さないようにかき混ぜる。
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10.【また調子に乗ってきたので、袋詰めにして冷蔵庫に放り込む】

※グラニュー糖を身になじませる為に冷蔵庫で寝かせる。
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↑そのまま冷蔵庫に入れると確実に切れられる臭さなので、絶対に袋に入れて下さい!

あなたの釣り人生が終わりを迎えます。

 

11.【1日後、反省したか確認する】

※身の状態の確認。かなり透明度が増した模様。
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↓皮もしっかりしてきました。
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↓かなり反省の色が見えてきました。

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↓まだこれだけ水分が出ます。
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12.【まだまだ思っているほどの反省の色が見えなかったので、さらにもう一晩】

※さらにもう1日冷蔵庫で寝かせる。 

 

↓2日寝かせたオキアミ。石原さとみのような透明感。

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↓かなりいい感じに仕上がりました。

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この時点でかなり身がしっかりしているので、卒業させてもおっけーです。

 

 

13.【ギャルが好きなので、日サロマシンに投入】

※赤い身が好みなので、色付け+味付けに【グレにこれだ!】を投入します。

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↓半分ほど投入。
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↓全体に馴染むようにしっかり混ぜ込みます。
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14.【さらに1日じっくりコトコト冷蔵庫で寝かせる】

↓1日寝かせたギャル。
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↓かなりのギャル感。
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↓余分な【ギャルにこれだ!】はこの様に溢れ出します。

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15.【スタイリング】

※盛り付け。そして完成。

 

↓素敵。
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↓1.5kgからこのぐらいできます。
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↓1パックにこのぐらい出来ます。パックの重さを引いたら130gぐらい。
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如何だったでしょうか?

 

単純に工程を伝えるだけでは自分が物足りなかったので、ギャル好きを暴露しながら説明させていただきました。笑

 

かなり手間暇はかかりますが、V9のサシエサパックMが1パック65g程の内容量なので、かなりお得かなーとは思いました。

 

もし良ければ皆様もお試しあれ。

自分で作ったサシエサで釣れれば喜びも倍増かも!!

 

 

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