グレが切実に釣りたいブログ

グレ釣り、タチウオ釣り、バス釣りetc季節で釣れる魚を釣っていく。楽しむのが一番ええよねー。

オキアミの沈下速度って大事よ。

 

毎度お世話になっております。

自称グレ釣り師『りょ』でございます。

 

 

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今日はねー、

 

「オキアミの沈下速度って大事よ。」

 

ってことで、最近自分自身が重要にしていることをお話ししようと思います。

 

 

 

ほとんどのフカセ釣り師の方々がメインのサシエサ・マキエで使うであろうオキアミについて。

 

 

りょがメインで使っているサシエサの種類は

「生オキアミ」「ボイル(半ボイル)」

 

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ほとんどが上記の2種類です。

 

 

 

熟練者の方はもちろん知っていると思いますが、初心者の方は知らない方もいると思うんで、ちょっとだけ解説していこうと思います。

 

 

「生オキアミ」はそのままの通り、なにも加工していないオキアミのことです。

※サシエサ専用に身の引き締めや着色しているものもあります。

 

 

「ボイル(半ボイル)」は塩茹でされていて身持ちがよく、生オキアミよりも餌取りに強く、遠投する時にも身切れしにくいという特徴があります。

 

 

この2種類、沈下速度が全然違うということは知っていますか?

 

 

もう衝撃的なほど沈下速度に差があるのです!

 

 

 

 

生オキアミの沈下速度・・・3〜5cm/秒

 

ボイルの沈下速度・・・1cm/秒

 

 

 

 

いやいや、たかが何センチとかの話やん?

細かいやつやな。

 

って思った人もいるでしょ?

 

 

 

 

海底まで10mとしましょう。

 

海底まで届くまでにどれぐらいの差になると思います?

 

 

 

さぁ!電卓の準備を!!!

 

 

 

いやいや、私がしましょう!笑

 

 

 

 

 

生オキアミ・・・約3分20秒〜5分半

ボイル・・・約16分半

 

 

 

 

 

なかなかエゲツない差があると思いません?

 

 

 

九州や四国、紀東の一部などの尾長グレがメインターゲットとなる釣り場では、生オキアミや集魚剤を混ぜると魚が沈んでしまうという理由でボイルしか使用出来ないとこもあるんですよ。

 

 

 

この2種類をサシエサに使うとして、沈下速度の差を利用してサシエサローテーションします。

 

生オキアミで食わなかったグレがボイルでは食ってくることもあります。

 

逆のパターンももちろんあります。

 

 

しっかりサシエサをローテーションして使うことも大事ですね。

 

 

 

マキエに混ぜる集魚剤や配合粉、加工オキアミなど混ぜ物や添加物の影響でオキアミの沈下速度は変わります。

 

 

ですが、少なくともこの2種類の使い方をしっかりマスターすれば、今まで釣れなかった1匹に繋がるがしれませんよ。

 

 

それでは、良き釣りライフを。

 

 

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